古事記の話

古事記を小説風に書き直してみました

オオタタネコとオオモノヌシ

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こうして天皇オオタタネコを神官としてオオモノヌシを祀り、国を襲った疫病は治まり国は安定した。

 

ある日、天皇オオタタネコに言った

オオタタネコ、感謝するぞ。そなたのおかげで国は鎮まり、民も活気が出て日本の国はますます発展するだろう。

ところで、そなたはオオモノヌシの末裔というが、そもそも神であるオオモノヌシが、なぜそなたの家系につながったのだろう」

 

オオタタネコは答えていった

「はい、それにつきましては、このような話が伝わっております。」

 

そしてオオタタネコは、自分の祖先オオモノヌシについて語りだした。

 

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